オリコン洋画館 ORICON NEWS
チャンネル登録者数 8.28万人
1881回視聴 ・ 9いいね ・ 2023/12/10
初の長編商業映画デビュー作となる宮嶋風花監督と俳優の長澤樹と窪塚愛流が出演する映画『愛のゆくえ』が2024年3月1日(金)より、全国順次公開することが決定。
宮嶋風花監督は、「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」で実施されている次世代を担う25歳以下の若手映像作家の発掘と支援を目的とした「クリエイターズ・ファクトリー」で初監督作『親知らず』が、商業デビューをかけたワークショップで勝ち抜き、映画『愛のゆくえ』で初の商業映画監督デビューを果たした。『愛のゆくえ』は、宮嶋監督の半自伝でもあり、監督が生まれ育ち、慣れ親しんだ北海道を舞台に、孤独な少年少女の喪失から再生までの姿を美しい自然と、幻想的な世界観で魅せていく。
解禁された予告編映像では、幼馴染の愛(長澤樹)と宗介(窪塚愛流)と、それぞれの母親との関係性、そして多感な14歳の心の動きが丁寧に描かれている。宗介は、母親(林田麻里)が、夫を亡くしたことで心を病み、愛と、愛の母・由美(田中麗奈)と3人で暮らしていた。しかし、あることをきっかけに由美が死んでしまう。愛は父親に連れられて東京に引っ越しを余儀なくされ、宗介は北海道に残されることに。心がバラバラになった二人は、東京と北海道という遠く離れた場所で、何を見つけるのか...。
内気な主人公・愛を演じるのは、CM・ドラマ等で活躍し、Netflix作品「First Love 初恋」の主人公の妹・優雨役や『ちひろさん』の宇部千夏(通称・べっちん)役などで存在感を示した長澤樹。今作ではセリフがほとんどない中、本心を内に秘めた難しい役どころを演じている。愛の幼馴染・宗介を演じる窪塚愛流は、テレビドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」でも話題を呼び、映画『ハピネス』の公開も控えるなど、若手実力派として着実に出演作品を重ねている。今作では、怒りと悲しみが入り混じる多感な青年を見事に体現。そして高校時代に母親を亡くしたという宮嶋監督の自伝的要素を込めた物語が、二人の演技と化学反応を引き起こし、心を揺さぶられる映像に仕上がっている。
出演:⻑澤 樹、窪塚愛流、林田麻里、兵頭功海、平田敦子、堀部圭亮、田中麗奈
監督/脚本/編集:宮嶋風花
エグゼクティブプロデューサー:中村直史
プロデュース:古賀俊輔
プロデューサー:谷垣和歌子、濱中健太、キタガワユウキ
撮影監督:岸建太朗
録音・整音:伊藤裕規
音楽:茂野雅道
美術:佐藤高真
ヘアメイクデザイン:升水彩香
衣装:杉本仁紀
助成:札幌市映像制作助成事業
制作:ザフール
制作協力:Allen
製作:吉本興業
上映尺:88 分
(C)吉本興業
公式サイト:ainoyukue.official-movie.com/
公式 X:@Where_LoveGoes
コメント
使用したサーバー: directk
コメントを取得中...