mitaka SCOOL
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4913回視聴 ・ 104いいね ・ 2020/04/04 にライブ配信
yukifurukawa(古川悠木、サラダ、コルネリ、森田哲朗、久間木達朗)のライブ配信です。
演奏:yukifurukawa
映像:日景明夫
音響:土屋光
協力:厨子翔平、松橋和也
<セットリスト>
00:21 どこかの窓
04:37 サマー(サラダマイカル富岡製糸場グループ)
09:51 ロムアロイ
16:39 Les méchants
20:55 花壇(サラダマイカル富岡製糸場グループ)
26:18 海と犯人
34:02 蟹の思い出
45:29 遡行不良
50:32 ハイキングコース
58:30 話したくない
1:02:05 庭
1:07:32 ムーン
1:11:13 MELLY SHUM
yukifurukawa
『金貨』
WEATHER 80 / HEADZ 245
価格:2,000円+税
発売日:2020年4月1日(水)
www.faderbyheadz.com/release/headz245.html
1. ハイキングコース
2. どこかの窓
3. 遡行不良
4. サマー
5. 海と犯人
6. 庭
7. 話したくない
8. 蟹の思い出
9. Les méchants
10. ムーン
yukifurukawa
古川悠木:ボーカル(M2,3,5,8,9)、ギター(M1,2,3,5,6,9,10)、ピアノ(M1,2,4,7,8)、オルガン(M3,4)、口笛(M3,5)
サラダ:ボーカル(M4,5,8,10)、ギター(M1,4)
コルネリ:ボーカル、ギター(M7,8)
森田哲朗:コントラバス(M1,2,5,6,8)
久間木達朗:ドラム(M1,2,4,5,6,8)
mmm:ベース(M4)
編曲:古川悠木
コーラスアレンジ:サラダ(M4,10)、コルネリ (M2,3,5,8,9,10)
録音:古川悠木、西村曜(StudioCrusoe)
ミックス:古川悠木
マスタリング:中村公輔
録音場所:StudioCrusoe、七針、柳瀬川、阿佐ヶ谷、天沼、池袋、高田馬場
絵:森ひなた
写真:梨乃
デザイン:浅田農
「yukifurukawa」は古川悠木の曲を無為に演奏すべく2019年5月に活動を開始したが、コルネリ(Maher Shalal Hash Baz / のっぽのグーニーBad medicines)の加入をきっかけに、当初から参加するサラダ(サラダマイカル富岡製糸場グループ)と共に元々シンガーソングライターとしても活動している二人の曲も持ち寄ってライヴ演奏をしていくこととなった。その後、突き進む勢いで完成したのがこの『金貨』と題されたファースト・アルバムである。
『金貨』は古川悠木、サラダ、コルネリという、三人の作曲家によるそれぞれテイストの異なる楽曲が併存して収録されており(「ムーン」が唯一の共作曲)、ワクワクさせられたり、寂しさや諦めを感じたり、それでいてどこかに望みがあるかのような、さまざまな心象世界が描かれている。
古川悠木による丁寧なサウンド・プロダクション、ベース森田哲朗とドラム久間木達朗による渋く手堅いリズム隊の演奏、サラダとコルネリによる美しいコーラス・アレンジが全編に渡って施され、非常に効果的なアクセントになっており、さらに三人のカラーの違う個性的なヴォーカルが見事に調和することで新たな化学反応が起き、予想以上に熟達した作品となった。
ゲストとして、シンガーソングライターのmmmがエレキベースで参加しており(過去に一度、yukifurukawaのライブにサポートとして参加している)、素晴らしいグルーヴを醸し出している。
マスタリングは折坂悠太、入江陽、さとうもか、Taiko Super Kicks、TAMTAM、本日休演などの作品のエンジニアリングも行なっている中村公輔が担当。
フロント・カヴァーのドローイングは若き画家・森ひなたが描き下ろし、デザインはグラフィックデザイナーの浅田農が担当(彼が手掛けた、おさないひかり詩集『わたしの虹色の手足、わたしの虹色の楽器』は東京TDC賞 2020のブックデザイン部門に入選)し、yukifurukawaの世界観をより引き立たせるようなアルバム・ジャケットに仕上がっている。
yukifurukawa
古川悠木、サラダ(サラダマイカル富岡製糸場グループ)、コルネリ(Maher Shalal Hash Baz / のっぽのグーニーBad medicines)、森田哲朗、久間木達朗の5人により2019年に結成。
古川、サラダ、コルネリの持ち寄った曲を皆で合奏するグループ。
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